ある日突然立てなくなって腰痛の厳しさとモットンの重要性を知った

朝起きた瞬間、ヒザから力が抜けるという言葉がありますがあれの腰から力が抜けるバージョンがありました。
立とうとすると、ガクッと落ちてしまうのです。腰から下に力が入らず、自分では動こう立とうと思っているのですがそれがうまいこといかないのです。
これはおかしい、と思いつつ早朝でしたので這いずったまま居間まで行きしばらくじっとしていました。
すると徐々に腰に意識がいくようになり、足も動くようになってきたのです。
二時間くらいすると立てるようになったので、よかったと思い病院へ行きませんでした。
これが悪かったのです。本当はこのときに病院にいっておけばよかったのです。しかし歩けるようになっていたし腰に痛みもなかったので、元気な状態で病院にいってもなぁと思ってしまったのです。
それからちょくちょく、起きると腰が痛いことがありました。なんというか刺すような痛みなのです。しかしそれは一瞬だけでしたので特に気にしていませんでした。寒い時期でしたので寝ているときに体が縮こまってしまったのが原因だろうと考えたのです。
その痛みが徐々に悪化してきて、寝起きだけではなく起きているときも痛くなってきたのです。
ついに腰が痛くて右足に痺れが出てくるようになりました。
腰は座っているだけでも痛いですし、立っていると重力が全部下半身や腰にくるので更に痛み、では寝ていればいいのではないかと寝ていると仰向けでは腰に一番負荷がかかりしんどいですし、横向きでは腰が曲がってしまい長時間寝ていられないのです。
寝返りを打つときも今までは寝ていても寝返りを打つことができていたのに、腰痛になってからは寝返りを打とうとすると、腰が痛くて目が覚めてしまい寝ながら寝返りを打てず、目が覚めた状態で寝返りを打つことになるのです。またずっと同じ姿勢で寝ていると腰が固まってしまい寝返りを打つだけでも一苦労です。
酷いときなどは、朝目覚ましが鳴り起きるときに腰が痛くてすっと起きることができないのです。目覚ましを消して立ち上がるということができず、四つんばいになって、腰痛が軽くなるのを待ってからやっと起きるという形なのです。また、そこから階段を下りて顔を洗いに行くのですが、階段を下りるにも腰に足の振動が響きますから手すりをずっと握ってゆっくり降りないといけませんし、腰痛の人は分かると思うのですが洗面台って屈まないといけないのです。腰痛のせいで屈むことができず、とてもゆっくりゆっくり腰に負担がないように屈んで顔を洗うのです。
しかも思ったよりかがめないため、床に水がビチャビチャになってしまい掃除をしなければなりませんし、腰痛になるまで使っていた朝の時間と、腰痛になってから使うことになる朝の時間が倍くらい差が出てしまい、体と心にとても負担になっています。

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